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すっかりご無沙汰していました。糸魚川の齋藤です。

6月21日~22日で、天橋立にいってきました。

ルートは糸魚川から北陸自動車道と舞鶴若狭道を利用します。(昨年7月20日に敦賀JCT~小浜IC間が開通して、舞鶴若狭道が全通しました!)

このルートを利用すると、北陸方面から滋賀県・米原JCT~名神高速~京都・大阪を通らずに日本海側から直接、中国自動車道に抜けることも可能になりますので、名神高速の渋滞(名物?!)にハマることなくスムーズに(多分!)中国道に抜けることができるようになりました。

 

さて、この旅行では舞鶴若狭道・綾部JCTから京都縦貫自動車道と宮津与謝道路を利用して、重要伝統的建造物群保存地区 “伊根湾の舟屋” と日本三景の一つ “天橋立” を訪問します。

バスの車窓から① ← バスの中からの丹後半島

この日の天気は糸魚川を出た時から曇り空でしたが、どうにか雨にはあたらずに丹後半島に到着しました。

丹後半島の言い伝えでは「弁当忘れても傘忘れるな」と言うくらい天候が変わりやすいところだそうです。

14時発の伊根湾めぐり遊覧船に乗り、舟屋の密集しているところまでやってきました。船のスピーカーから周辺の案内が途切れることなく聞こえてきます。

伊根湾 舟屋①

伊根湾 舟屋②

遊覧船にはカモメとトンビが乗客の投げるエサを狙って群がってきます。

カモメとトンビが遊覧船にまとわりつきつつ、周辺の舟屋を眺めながら遊覧船は伊根湾をゆっくり進みます。

この地域の行き来は昔から船だそうで、入り組んだ伊根湾内の対岸の家に行くには湾沿いの道路を行くより船を利用した方が早かったそうです。

伊根湾遊覧は約30分でした。私たちはここから少し戻り、傘松公園に向かいます。

傘松公園に着いた頃にはついに雨が降ってきました。

急きょ手配しておいたお土産物屋さんから、私たちグループは全員傘を借りてゲーブルカーに乗り込みます。

終点の傘松公園展望台からは、日本三景の一つ “天橋立” が観れるのですが、結果は以下の写真の通りでした。

天橋立

それでも天橋立を出る頃には、なんとか雨はやみました。

 

今回のホテルは、天橋立温泉・天橋立ホテルです。

天橋立ホテル

天橋立ホテルは阿蘇海に面しており、6月下旬から8月頃までは1Fレストランの阿蘇海側でビアガーデンを開催しています。

朝食も1階レストランなので眺めがとても良いです。翌日の天気が良かったのでよい景色を楽しみながら食事ができました。

 

このホテルのすぐ近くに鉄道の駅 “天橋立駅” があり(徒歩約1分)、『京都丹後鉄道』http://trains.willer.co.jp/index.html が通っています。

この鉄道は『ピンクのバス』の会社が運営しており、地域の大切な足として、また観光列車も運転しています。

例えば … 乗車券+乗車整理券で乗れる『あおまつ』『あかまつ』という名の観光列車や、走るダイニングルームといわれる『くろまつ』という列車もあります。

今や全国各地に出現しているイベント・観光列車ですが、ただ移動するだけの空間から『乗って』風景を『観て』さらに舌で『味わう』空間へと進化している列車もありますので、バス旅のついでにちょっとイベント・観光列車を、加えてみるのも面白いと思います。

ブログをご覧の皆様も便利になって見どころも増えた北近畿(丹後地方)へ出かけてみませんか?

 

さて、ここでクイズです。

丹後地方で『間人』といわれる関西では(特に冬場に)有名な場所の読み方を知ってますか?

わかった方は頸城観光・糸魚川営業所・斉藤までお知らせください!(商品、景品、特典等なにもありませんが…)